部分と全体

人は習性として部分に注目してみている。しかし、画家は引いた視点で全体をぼやっと しかし確実に見ている。 部分、そして全体の中の部分。まだ経験の浅い自分にとっとは意識的に、”部分”、”全体”を切り替えて観る練習をしてみる。 あと、キャンバス的なこと…

「クリムト展」を観て:問い

クリムト:オイゲニア・プリマフェージの肖像-一部 今回、豊田市美術館で開催していた「クリムト展」を観てあらためて考えた。 特に大きい絵について、「絵を描くとき引いてみたイメージを近くで描くときどうやればいいのか???」 という問いをもった。特に…

クリムト展 ウィ-ンと日本1900:豊田市美術館

豊田市美術館は初めて行った。けっこう大きな駐車場があるけれど、繁忙期はそのキャパを超えてしまう。驚いたのは入場チケットを買うための長蛇の列。漏れ聞こえた声によると一時間半待ちとか...?たまらず、歩いて10分程度のところにあるローソンでわざわざ…

大人になってデッサンを学ぶということ

大人になってデッサンを学ぶということ 整体を通信教育で習得する講座の広告を新聞で見ると、とってもいかがわしい匂いがプンプンでいなや感じがします。 整体を施術するよりも、整体を教えた方が絶対コスパがいい。昔、整膚とう整体っぽい施術の実地講習を…

インプット大全を読んで:その2

インプット大全を読んで:その2 https://booklog.jp/item/1/4801400698学び効率が最大化するインプット大全著者 : 樺沢紫苑サンクチュアリ出版 (2019年8月3日発売) 「インプット大全」目次https://7newfaces.com/2019/08/06/post-4682/<CHAPTER6 学ぶ>人と会う/コミュニティ</chapter6>…

本:ぼくらの仮説が世界をつくる:その1

日々のヒント-1706122019年10月02日 ・コルク https://corkagency.com/company https://booklog.jp/item/1/447802832X ぼくらの仮説が世界をつくる 佐渡島庸平 ダイヤモンド社 / 2015年12月11日発売 ↓ No.34 「ぼくはずっと、すごく好きな本について、誰かと…

インプット大全を読んで:その1

インプット大全を読んで:その1 https://booklog.jp/item/1/4801400698学び効率が最大化するインプット大全著者 : 樺沢紫苑サンクチュアリ出版 (2019年8月3日発売)↓一番の学び:インプットする前に、目的、アウトプットを意識してからインプットを始める。 …

『一度に複数のコトをしたい!』とう誘惑に常にかられる。

日々のヒント-1706122019年09月25日 ・ 種市勝覺さん https://booklog.jp/item/1/4866800038 自分を変える「身口意」の法則 著者 : 種市勝覺 フォレスト出版 (2018年10月6日発売) \1188 kindle版購入 20181130 ↓ 『一度に複数のコトをしたい!』とう誘惑に常…

絵や図を描くこと-190923

絵や図を描くこと-190923 視覚情報の処理速度は文字情報の6万倍もあるそうだ。(「アウトプット大全」:樺沢紫苑 著) Amazon CAPTCHA そして、脳の9割は視聴覚情報処理。 それを理解して有効に利用すればもっとコミュニケーションが上手くいくだろう。文…

「東京ユートピア」寺田悠馬 著-190922

東京ユートピア 「東京ユートピア」寺田悠馬 著-190922 この本を知る切っ掛けは、佐渡島庸平さんの「ぼくらの仮説が世界をつくる」で、寺田さんが紹介されていたからだ。ほんの数行しか書かれていなかったが、佐渡島さんと一緒に仕事する様なひとならきっと…

サブスプリクション :「モノ」から「コト」へ :備忘録

日々のヒント-1706122019年09月20日 ・サブスプリクション :「モノ」から「コト」へ ↓ 堀江貴文 自身の考えは「10年くらい寝かしてやっと理解してもらえる」 https://thetv.jp/news/d サブスプリクション 5月11日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に…

ムーミン谷の仲間たち

ムーミン谷の仲間たち Sayakaに短編集なので読みやすいと薦められた。↓ムーミン谷の仲間たち (新装版) (講談社青い鳥文庫)著者 : トーベ・ヤンソンhttps://booklog.jp/item/1/4062853906 ちょうどいま、読んでいるトーベ評伝の決定版本の影響もあるのだと思…

トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン

「トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン」 単行本 2014/11/27ボエル・ウェスティン (著), 畑中 麻紀 (翻訳), 森下 圭子 (翻訳)https://amzn.to/2kBP14f 芸術家の作品と人生、精神は密接に関連しているはずだ。ただ、なかなかその関係性について外部から考察…

つづけるということ。

つづけるということ。 変化の過程で、どうも居心地が悪い感じがする。それは 当たり前なので慣れるまでしばらくじっと我慢する。 私は素晴らしいと共にダメな人間なんだ。それが真実。 それにしても続けて何か書いていると書くことが普通になってくる。 内容…

Kindle for PC の読み上げ機能が使えない理由

Kindle for PC の読み上げ機能が使えない理由この理由は、Kindle for PC では 2019 年 6 月現在、日本語の書籍が読み上げ機能に対応していないためです。 残念だな! www.lancork.net

チャットツール色々

・LINE WORKS https://line.worksmobile.com/jp/ LINE WORKS(ラインワークス)の使い方は?基本機能から応用まで、フル活用するための全知識! https://imitsu.jp/matome/business-chat/3144540974569027 【最新】LINE WORKS(ラインワークス)の使い方12選 ht…

ほぼ日 5年手帳

どうもfbのアップ頻度が高すぎて、手書きの日記帳「ほぼ日 5年手帳」がサッパリ書けない。白い空白が多いと、なんだかサボった感があってちょっと罪悪感をもってしまう。 MOLESKINノート 白地プレーン:ラージモーニングノートもさっぱり書いていない。 たぶ…

アフロ田中

WOWOWの漫画を原作にしたドラマ。とても面白い。https://www.wowow.co.jp/drama/afrotanaka/↓「男子はすべからく、彼女がすごく欲しい」という前提で描かれている。結婚は良いことだ。結婚しなのはへんだ。結婚すれば必ず子供が欲しいはずだ。というように。…

記録としての手紙-190901

記録としての手紙-190901 「トーベ・ヤンソン」Tove Jansson ボエル。ウェスティン 著 を読んでいてふと思った。 人間の思考は電気のように瞬時に動作しない。人間は人間としての生理的なスピードとリズムで活動しているから、本質的に身体が進化しない限り…

違和感? テレワーク・デイズ浜松2019にて

●日々のヒント-1706122019年08月30日 ・テレワーク・デイズ浜松2019:マイクロソフト: 堀内 保子 さん講演_はてなブログ テレワーク なんだろう? ↓ 昨日:2019年08月29日-2 のつづき この違和感はなんだろう???? ↓↓ そもそも、そんなにしてまで仕事す…

光本勇介さんと一時間のミーティング

日々のヒント-1706122019年08月21日 ・最近、新しい世界の人に会ったりコミュニティに触れたり本を読んだりして気づいたこと。 ↓ 自分は57才で、十分年をとっていて、勝手に大人だと思い込んでいた。 でも、未経験の世界、失敗した経験のない世界ではまだほ…

インターネット的文章

「インターネット的」で糸井さんも指摘しているように、 今まで個人的な文章なんて発信もしなければ 書こうと思いすらしなかった人たちが 今は大量の文章を発信している事実がある。 いいね。この改行、点の使い方。 メールがを使うようになって、最初は一応…

離見の見

・FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 https://goo.gl/nz9oLc https://amzn.to/2RdaWhb ファクトフルネスの冒頭の質問全て不正解だった。 しかし、これが私の現実の情報の不確かさだったわけだ。 ↓ 東…

「考える」

今まで経験してきたことが、あるキッカケで繋がって、新しい発想が立ち上ってくる時がある。でもそれはとてもおぼろげで、注意しないと一瞬で立ち消えてしまう。 そうしない為の対策の一つ。 ・書き出す ・マインドマップにする ・寝かす。時々見返して、ア…

〇〇適齢期

一般的な意味の〇〇適齢期の話ではない。 人生の長いスパンで俯瞰した場合、「ああ、今、来てるなー」っていう感覚が来る時がある。 今がその時である。 知識、経験を蓄積してきた今、一番大事なのは、新しい経験をすること。 デッサン ギター ヨガ、瞑想 共…

年を重ねることは、何かを手放すこと-190210

年を重ねることは、何かを手放すこと-1902102/8会社帰りにフィットのヘッドライト、ロアアームブーツ交換:¥162002/9 海谷眼科で白内障の定期点検(前回約一年前実施)で、左目の右上?の眼底に穴?が発見された。でも、不思議に動揺が全く無かった。…

「光抱く友よ」高樹のぶ子

昔か~し、「光抱く友よ」高樹のぶ子著を読んだことを思い出した。 今でも、自分で確かめるまでは、ものごとを鵜呑みにするな! というメッセージが印象に残っている。 やっぱり、若いときの読書の方が心に刺さるんだな。 全共闘世代の人達の作品は、なんと…

5G時代の副業、在宅、ノマドでの仕事の可能性-20190202

5Gが普及すれば、スマホに替わる端末があらわれるだろう。例えばグーグル・グラスみたいな。 ↓ 結論: 「従来の会社という狭いフィールドから離れて、ノマドなバーチャルな、仕事と遊びの境界線を越えて、多種多様なフィールドに同時並行して行き来する仕事…

他人の正解。自分の正解。

他人の正解。自分の正解。-190127 成功者がいる。有名人がいる。親が、先生が、先輩が色んな事をいってくる。アドバイスをくれる。「あなたの為を思って」と。 しかし、それはその人にとっての正解。私の正解ではない。他人の言うことをそのままやっても、そ…

事と事の間にある間は無ではない。文字どうり「間」という余白なのである。

今日の気付き-190127事と事の間にある間は無ではない。文字どうり「間」という余白なのである。条件反射的に発する言語ではなく、「間」で醸成された言語化を目指したい。 ↓ 言語化の練習を開始した。言語化することにより、より自身の思考を錬ることができ…